わたしたちのピンク

“かざる”
TULLE LONG DRESS
はじめて憧れのシューズを買った時
箱を開けたらチュールが出てきて
息が止まるかと思った
チュールにやさしく包まれたシューズは
それはそれは神々しくて
宝物を見つけた時の勇者って
こんな気持ちだったのかしら?
私たちの夢が詰まっている
繊細で、でも実は強い
チュールに包まれたなら
PINK(ピンク)
袖を通すと
優しさに包まれたなら
って思わず口から出る
そんなチュールのドレス。
“特別な日”を思い切り楽しむためにも
”なんでもない日”を特別な気持ちで過ごすためにも
なんてぴったりなのでしょう

少し硬めのチュールをたっぷり使い
(本当に、たっぷりと!)
なかなか無い贅沢なシルエット

スタイルアップしやすい
少し上気味のウエスト切り替えに
ノースリーブですので
そのまま1枚でも、
上に1枚重ねても、
中に1枚きてみても。
お好きなように
コーディネートの幅は無限大です。
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big collar blouse
バスタイム後の頬
牛乳9:苺1のいちごミルク
海岸で拾った桜貝の一番薄い部分
親戚の赤ちゃんのスタイ
あの子のすっぴんの唇の色
ベビーピンクから連想する
自然体で
愛らしくて
でも時々ちょっと憎らしいかも
心地のいいガーゼと
ころころ整列したボタン
ほつれてきたら
もっと味が出るのか、にくいね
baby pink(ベビーピンク)
アンティークのカーディガンを
マダマダらしくアップデート
愛らしい襟とリボン、
いつものくるみボタンに
かっこよく
たっぷりのギャザー、
切りっぱなしの仕上げ
なんだか懐かしいような、
でも新しいような
不思議な気持ちになるカーディガン

ガーゼは一枚一枚の生地がとても薄く
空気を纏っているような軽やかさ。
速乾性に優れているので
気軽にお洗濯できるのも嬉しい
ピンク祭りでなくたって、
毎日でも着たくなる

madder madderの
SMOCK DRESSやsalopette pantsとの
スタイリングもおすすめです。
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182 dress
お気に入りのチーク
おばあちゃんのパジャマ
フランス土産のパッケージ
おしゃれなあの人の家の壁紙
毎日でも着たくなる
1年365日のうち
お洗濯して乾かす
お洋服の”おやすみ”の日をのぞいた
1年の半分くらい「182日」
着てしまいそうな着たくなりそうな
そんな合わせやすくて
困った時の救世主。
cheek pink(チークピンク)
シンプルなワンピースを
マダマダらしいガーゼ素材とピンクで。
実は前後2wayで
クルーネックとVネック
お好きな気分で変えられます。
”1年の半分くらい着たくなる”なら、
首元の開きは重要ポイント。
重ね着もより一層楽しめます。

ガーゼは一枚一枚の生地がとても薄く
空気を纏っているような軽やかさ。
袖も楽々折れるので
季節によって長さを変えて
ピンク祭りでなくたって、
毎日でも着てくださいね

madder madderの
Organzaシリーズの中に着たり、
同素材のbig collar blouseと合わせたり
オススメのスタイリングです。
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“視界に入るのはお茶と・・”
LONG SKIRT
お茶を飲む。
お菓子をいただく。
手元を見るたびに 視界にうつる
今日、私の身につけているもの。
デニムでもいいけれど
いつものワンピースでもいいけれど
なんだか気持ちの上がる、
お茶とお菓子の仲間に入れるような・・
そんなロマンティックな服が着たい。
まるで特別の日のための
デコレーションケーキのような、
だんだんウェーブの
クリームのようなスカート。
立ち姿も歩く姿も
空気をはらんで素敵だけれど
お茶をして座っている間は
私にしか見えない、
なんて贅沢な時間なんだろう
なんて贅沢な服なんだろう
peach’s foot prints(ピンク)
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2月のおはなし ”think of wind”

organza tuck dress
コミニョンドレスのよう
いつまでも無邪気な子供みたいで
時々ぐっとくるほど大人の香り
彼女は独特な”風”をまとってる
触れることもできないし
見ることもできない
でも風は確かにそこにある
襟元のフリルが揺れる
後ろでリボンが泳ぐ
たくさんのタックはまるで波のよう
ひんやりと
ほほを撫でたかと思えば
足もとを過ぎ去って
あたためる
風に合わせて踊りたくなる
ドレス
MINT(ミント)
風のように軽く、
風のように軽やかに揺れ、
風のように優しくつつみこむ
そんなロングドレス。

1年中楽しめるオーガンジー素材なので
冬はウールとニットにサンドイッチして。
夏はコットンのキャミワンピにさっと重ねて。
春・秋はお気に入りのロングTシャツやボトムに重ねて。

madder madderの
lamp dressやGOWN JACKETとの
レイヤードスタイリングもおすすめです。
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organza puffy blouse
窓を開けると
入り込んでくる
時にやさしく
時にきびしい
手を伸ばして
つかもうとすると
すっと逃げられる
袖に入りこみ
裾からも潜り込んで
ふわっと膨らんだ
目には言えないけれど
ここに入るよって
ボタンもころころと転がす
風を感じるブラウス
WHITE(ホワイト)
MIMOSA(イエロー)
たっぷりとディティールの詰まった
主役級のアイテムですが
レイヤード用に作られている為
会わせやすさ抜群です。

シンプルなネックラインは
ハイネック、襟付き、深めなど
デザインを選びません

ボリュームたっぷりの袖の膨らみも
肩と手首はきゅっとメリハリ
長袖を着るときは
ちらっと袖からのぞかせても

もちろん1年中着ていただけます
春はボーダーのロングTシャツ
夏はカラフルなキャミソール
秋はチェックの丸襟ブラウスに
冬はモノトーンのハイネックニット

四季の風とともにお楽しみください
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organza apron skirt
風をまとえたなら。
それも、
春の訪れを伝える
とびきりやわらかい
優しい風を
風の妖精は
きっと踊りが得意
いつか会ってみたくて
くるくると回る
上手に踊れなくても
このスカートがあれば
風を起こすことができる
今日は会えるだろうか
PINK(ピンク)
美しいオーガンジーに
しなやかな長いリボン。
風になびかせたくなる、
風の強い日にこそ
着たくなってしまうような
そんなエプロンスカートです。

もちろんエプロンスカートですから
中には何だって合わせられます。
着るものを選びません。

いつものデニムでも
お気に入りのAラインスカートでも
少し大人なタイトスカートでも
無地でも柄でも構いません、
透かせてみせましょう

madder madderの
TULLE LONG DRESSやLONG SKIRT
の上に重ねたり、
JABOT BLOUSEやRIBBON BLOUSE
のボトムにもおすすめです。
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2月のおはなし ”think of wind”
2月。
まだまだ寒い日が続きますが
なんとなく、
春の気分を味わいたい
そんな時期
トゲトゲしているような空気を
冬の終わりに
どこかへ運び去っていく
ふんわり、優しい香りが
春のはじまりに一足お先に
運んできてくれる
私の記憶の中の風と
今吹いている風は
なんだか少し違うみたい
風っていったい何色なんだろう
風ってどんな香りが正解なんだろう
風について考える、感じる
出てきた答えが
きっと今の私の気分を映し出している
2月のマダマダは
ちょっとだけ、冬に飽きてしまって
ほんの少し、春をまといたい・・
軽やかな空気の質感と
春らしい柔らかい色で
身にまとって
少し目をつぶって深呼吸
風を感じたくなるような
アイテムを提案します

1月のおはなし “BRAND NEW…”

“ONとOFF”
lamp dress
包み込んで
優しい灯りを部屋中に
寝る前にオンにして
起きたらオフにする
私の気持ちとは真逆ね
おやすみなさい
おはよう
オンとオフ
ドレスに合わせたって
デニムに合わせたって
今日の私は”特別”
BEIGE(ベージュ)
ランプシェードをイメージした
大きな襟が特徴の
ブラウス・ワンピース。
ランプのようにストンとした
筒型のシルエットにしつつも
浅いスリット入りで
動きやすさは損なわれません

少し珍しい
袖の小さな金の四角ボタンや
リボンの先の金具は
スイッチのボタンやヒモを
イメージしています

「オン」と「オフ」
の二面性を楽しめるように
前後どちらでも着ることのできる
2WAY仕様。
コットンなので1枚でも、
重ね着でも。
1年中お楽しみ下さい。
madder madderの
WRAP DRESSや curtain dressとも
相性抜群です。
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“ギャザーを寄せて”
curtain dress
今日の天気はなんだろう
雨かな曇りかな晴れかな
少しだけ光が漏れて見える
ああ、きっと晴れだ
カーテンをあけて
全身で今日を感じる
誰も知らない私も知らない
今日が始まる
新しい私
毎日、新しい私
BEIGE(ベージュ)
カーテンをイメージした
ギャザーをお好きなだけ寄せれる
贅沢な生地使用量のドレス。
ボリュームや美しいシルエットが
より際立つよう、
ハリのある素材を使用し
まるで本当のカーテンのような佇まい

陽の光が欲しくて
たっぷりと寄せたギャザーも
夜帰宅後に閉めて
すこしだけ寄った
可愛らしいギャザーも
カーテンのように
自由自在にどうぞ

少し厚手ですので真夏以外、
9月~6月頃まで
ほぼ1年中お楽しみいただけます。

madder madderの
lamp dressやRIBBON BLOUSE、
JABOT BLOUSEとも相性抜群です。
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1月のおはなし ”BRAND NEW…”
1月。
新年あけましておめでとうございます。
新しい年を迎えるにあたり
身の回りのもの
身長したくなる
あるある
新しい私、ブラン・ニュー・ミー!
朝 目が覚めて
最初に視界に入るもの
触れるもの
第一歩
この時間が
今日の私を決める
今日も1日いい日になりますように
今年も1年いい年になりますように
1月のマダマダは
何気なく、
でも確かに
私たちの毎日に
寄り添っていてくれる
身近なものをインスピレーション源に
リラックスできたり
ちょっとしたお呼ばれに着ていけたり
コーディネート次第で遊べる
スタイルを提案します。

12月のおはなし “DRESS ME UP”

“かざる”
TULLE LONG DRESS
はじめて憧れのシューズを買った時
箱を開けたらチュールが出てきて
息が止まるかと思った
チュールにやさしく包まれたシューズは
それはそれは神々しくて
宝物を見つけた時の勇者って
こんな気持ちだったのかしら?
私たちの夢が詰まっている
繊細で、でも実は強い
チュールに包まれたなら
BLACK(ブラック)
袖を通すと
優しさに包まれたなら
って思わず口から出る
そんなチュールのドレス。
“特別な日”を思い切り楽しむためにも
”なんでもない日”を特別な気持ちで過ごすためにも
なんてぴったりなのでしょう

少し硬めのチュールをたっぷり使い
(本当に、たっぷりと!)
なかなか無い贅沢なシルエット

スタイルアップしやすい
少し上気味のウエスト切り替えに
ノースリーブですので
そのまま1枚でも、
上に1枚重ねても、
中に1枚きてみても。
お好きなように
コーディネートの幅は無限大です。
パーティーにも、普段使いにも
合わせやすいブラックでの提案です。
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“つつむ”
WRAP DRESS
包装紙って偉大だ
一瞬にしてそれが
”プレゼント”だってわかるけれど
中に何が入っているかはわからない。
はやる気持ちを抑えて
まるで子供の頃のように
本当はビリビリと破ってしまいたい
ところだけれど
私はもう大人だから
余裕を見せて
丁寧にあける
あけるまでの時間だって 愛おしいのよ
中に何が入っているかはわからないけれど
それは紛れもなく私へのプレゼントだから
CHARCOAL GRAY(チャコールグレー)
包装紙のように”ラッピング”できる
ラップドレス。
スーツのような素材で
コクーンのようなシルエット
少し”シック”な装いにピッタリです

とはいえ包装紙をイメージしたドレスですから
中に合わせるものを選ぶ、なんてことありません

愛くるしい柄のドレスでも
繊細なアンティークのスカートでも
カジュアルなボーダーのトップスでも
好きなものを中に忍ばせてください

柄物の包装紙も好きですが
リボンや飾りでいかようにもなる
シックな1色の包装紙にも憧れます
プラスするアイテムでガラッと印象が変えられる
万能カラー チャコールグレーでの提案です。
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“むすぶ”
RIBBON BLOUSE
例えばコンビニのチョコに
リボンを結ぶだけでも
それは簡単にプレゼントになる
憧れのジュエリーブランドの
紙バッグには
常にリボンが結ばれている
リボンを自分に結んで見る
ちょっとだけ”特別な”気分になる
ドレスに合わせたって
デニムに合わせたって
今日の私は”特別”
WHITE(ホワイト)
1年中着れるように
厚すぎず、薄すぎず。
ちょうどいい透け感のコットンの生地を使用しています。
リボンの長さはなかなか他では見られない。
一重でも、二重でも、三重でも。
前・横・後ろ どこで結んでも素敵です

春は同系色をインナーに
ワンピースやセッタアップに合わせればセレモニーにもぴったりです。
夏は中にわざと色柄ものを入れて透けさせても。
デニムや朝のスカートでラフに、軽やかに。
秋はプリーツスカートやタックパンツで、ちょっとだけ、クラシカルなのはいかが?
冬はニットを重ね、さらにその上からノーカラーコートを。
リボンだけ出すのも素敵です。

1年中、365日、いつだって”特別”になれるコーディネート。
毎日着たくなるホワイトでの提案です
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12月のおはなし “DRESS ME UP”
12月。
1年の終わりが来る、
そしてまた新しい1年がやって来る。
貰い受けるほどに
届ける思いも
素直に解けるこのリボン
特に意味ないものでもいいから
ただ、見えないものを形にしたい
何度もなんて恥ずかしいから
1年にたった1度だけでもいいかなって
今日までをありがとうと
これからも今と何も変わらず
よろしくお願いねって笑顔と一緒に
12月のマダマダは、
自分を着飾る、プレゼントのように。
1年の終わり、と1年の始まり。
今年も1年ありがとうございました、と
自分にも、周りにも改めて感謝したい
思いを込めてプレゼント。
装うということは
包み込むということ
あたたかい気持ちになれる
そんなスタイルを提案します

November 2019

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11月のおはなし ”OSANPO”
11月。
まだまだ緑色の葉っぱ
赤や黄色に色づき始めた葉っぱたち
コロコロと落ちる木の実
紅葉の季節がやってきました
春のピンクのお花を見ながらのお散歩は
柔らかく優しい気持ちにさせてくれる
秋の深い黄色や赤の葉っぱたちは
なんだか少し懐かしいような・・
寂しいような・・
アンニュイな気持ち
ついつい浸って1時間経ってしまったりして
紅葉を見にお散歩へ
本当は食欲の秋にかこつけて
食べ過ぎてしまった10月の反省会
でもただ歩くだけじゃない
あくまでお散歩、紅葉狩りを兼ねて
11月のマダマダは
サクサクと枯葉の絨毯を歩く時間
目に入る美しい色合いたち
懐かしい銀杏の香り
五感で紅葉を感じる
季節の移り変わりを感じる
散歩の時間が
もう少しだけ楽しくなるような
スタイルを提案します

11月のおはなし ”OSANPO”

“5 to 11”
SKIP COAT
朝の5時から
夜の11時まで
別にそれ以外の時間でもいいけれど
一人だと少し怖いから
散歩の時間はこの間で
ポケットに詰める葉っぱたち
ひらひらと気づけば
コートの襟にもついていた
枯葉の絨毯を
レッドカーペットに見立てて
くるくると踊りたくなるコート
踊るのが恥ずかしければ
控えめなスキップでも
昼は日差しが当たってあたたかい
日が落ちて
凍えるような寒さになってきても
大丈夫
首をふんわりと包んでくれる
大きな大きな襟
マフラーを忘れても平気
外にずっとでていられる
WINE - 6PM -(ボルドー)
PARK - 11AM -(ダークブラウン)

・DARK NIGHT - 11PM -
(ブラック):11月販売予定
昨年も人気だった再生ウールを使用したコート。
たっぷりと生地を贅沢に使って
他にはないシルエットを
堪能できます。
袋状になった大きな襟は
リボンでぎゅっと絞り
膨らますようにかたちを整えれば
首元の防寒にもぴったりな
スタイリングのアクセントにも。
軽くてあたたかい、散歩にぴったりなコートです。
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“散歩に出かける”
SALOPETTE PANTS
涼しさを与えてくれた緑の葉っぱたちが
おめかしをはじめ 色付きだし
やがて ふかふかのじゅうたんに変わります
燃えるような真っ赤なもみじ
見るだけで優しい気持ちになれる
いちょうの柔らかいイエロー
靴の裏でコロコロとしたどんぐり
なんだかくすぐったいな
美しい景色が
肌をなでる 少しひんやりとした空気が
主役は私ではない、
彼らの方なのだと
感じさせてくれる
彼らの邪魔をしないように
でもじっくりと、見たいから
ひっそりと控えめの色でお散歩する
子供の頃
たくさん歩く日はスカートではなく
サロペットだった
これさえ履けばどこまででも
散歩できる気がした
日が暮れ出して
指先が かじかんできたら
ポケットに手を突っ込んでしまえばいい
今日は疲れてもタクシーには乗らない
寒かった、と言いながらドアを開け
ちょうど湧いたところの
あったかいお湯に浸かる
THE BENCHES -(ブラック)
THE STONES -(グレー)
THE WOODS -(ブラウン)
ブラウスでも、ニットでも、
フーディーでも、カットソーでも。
何でも合わせやすいのは
ストンとシンプルなかたちながらも
座った姿も立った姿もサマになるような、きれいなラインをつくるパターンのおかげ。
肩紐やウエスト部分は
ボタンが2個付いているので
サイジングの微調整可能です。
起毛素材で着心地が良く、
毎日でも着たくなるサロペットは
カジュアルに着るか
すこしきれいめに着るか
全てはあなたの
その日の気分次第です
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10月のおはなし” ART ”

“アトリエの主の”
GOWN JACKET
真珠の耳飾りの少女も
青衣の女も
気づいたら纏っている
椅子にかかっているのも
自画像でだって
きっとみんな
このガウン
お気に入りだったであろう
このガウンは
なんだか着物のようで
少し懐かしい気持ちになる
美しい装飾の施されたドレスにも
お部屋着にも
もしかすると作業中にだって
女性も男性も関係なく
さっと羽織れる
1年中そばに置いておきたくなる
私のアトリエの主
ガウンのジャケット
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“生み出すための”
SMOCK DRESS
それは絵画かもしれないし
小さな小さな彫刻かもしれない
あるいは
今晩のメインディッシュの盛り付けかもしれないし
もしかすると
いつもとちょっと違ったメイクを纏う自分かもしれない
いつでも何かを生み出せるように
スモックを用意しておいて
いつもの服の上にかぶる
汚れたらじゃぶじゃぶと洗えばいい
タッセルだって
つけても つけなくても
ぎゅっと結んでも 結ばなくても
今日の気分でお好きなように
大きければ 大きいほど
からだの自由がきく
自由ということは
発想しやすいということ
誰にも縛られずに
今日も
私は何かを生み出す
あなたも何かを生み出す
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“絵画の中の”
JABOT BLOUSE
襟元が印象的であればあるほど
絵画の登場人物の気分
オーギュストの描く人々に
なぜあんなにも目を奪われるのだろう
いつも同じファッションでいるのは
描き手にとって
つまらないかもしれないから
襟をつけたり、外したり・・
1枚でも着たい、重ね着だって楽しみたい
春と秋の贅沢な悩み
それを叶える 素敵なブラウス
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