Samhain Festival

“Emily” reversible coat 20aw
大好きなエルダーおばあさまから
新年のお祭りの招待状が届いた
”11月吉日”
”東の森にて”
“ドレスコードは黒・白・赤”
東の森までの道のりは
ほんの少し、遠い
赤ずきんちゃんは
森で迷ってしまったけれど
妹たち3人を
安全に連れて行かなくちゃ
私は長女だから
深い森の闇に飲み込まれてしまわないように
ほんの少しだけ、光を
black & white (黒/白 リバーシブル)
「わかくさシスターズ」って・・・誰かしら?

それはこの世界と少し似ていて、
でもだいぶ違う、世界のはなし。
わかくさのようにのびのび、キラキラと
「今」をせいいっぱい楽しく生きる
仲良しな4姉妹がいました。

長女・エミリー
次女・ひまわり
三女・ルナ
四女・ミルキー

夏ぶりに彼女たちが かえってきます。

4姉妹の祖母「エルダーおばあさま」は、実はえらーい魔法使い。
11月は魔女界で「新年を祝うお祭り」があるので
大好きなおばあちゃんのお家のある「東の森」の先へ向かいます。
お祭りのドレスコードは黒と、少しの白と、ほんの少しの赤。
彼女たちの冬を、少しのぞき見してみましょう。


おすすめスタイリング wiz…
tutor dress、“Lorina” dress、182 dress
または写真をタップしてください
“himawari”
sailor collar blouse 20aw
姉と、妹たちと一緒に
大好きなエルダーおばあさまに会いに
招待状にはご丁寧に
ドレスコードが書いてあって、
要するにパーティーだから、正装しろって。
色は黒、(か白か赤ならギリセーフ)と
限定されて。
何かに縛られるのが
大嫌いな私だけれど
「正装」って言葉は
なんだか背筋が伸びる気がする
少しくすぐったいような
少しくらいルールがある中で
めいいっぱい自分らしさを表現するのが
もしかすると一番楽しいのかもしれない
私の正装、セーラー襟
何を合わせようか
black (ブラック)
「わかくさシスターズ」って・・・誰かしら?

それはこの世界と少し似ていて、
でもだいぶ違う、世界のはなし。
わかくさのようにのびのび、キラキラと
「今」をせいいっぱい楽しく生きる
仲良しな4姉妹がいました。

長女・エミリー
次女・ひまわり
三女・ルナ
四女・ミルキー

夏ぶりに彼女たちが かえってきます。

4姉妹の祖母「エルダーおばあさま」は、実はえらーい魔法使い。
11月は魔女界で「新年を祝うお祭り」があるので
大好きなおばあちゃんのお家のある「東の森」の先へ向かいます。
お祭りのドレスコードは黒と、少しの白と、ほんの少しの赤。
彼女たちの冬を、少しのぞき見してみましょう。
今回は次女・ひまわりの番です。


おすすめスタイリング wiz…
Lace line pants、”MAAM”CHECK LAYERED SKIRT、SALOPETTE PANTS
または写真をタップしてください
“Luna” suspender skirt 20aw
とうとう東の森に着いてしまった
エルダーおばあさまには会いたいけれど
パーティーなんてまっぴらなのよ
知らない人がたくさん
ああ早く終わらないかしら
魔法の靴を履いて
ドロシーのように
カツ、カツ、カツ
かかとを3回鳴らして
「やっぱりおうちが一番」
今ならできる気がする
大好きなおうちに、
早く帰りたいのよ
black (ブラック)
「わかくさシスターズ」って・・・誰かしら?

それはこの世界と少し似ていて、
でもだいぶ違う、世界のはなし。
わかくさのようにのびのび、キラキラと
「今」をせいいっぱい楽しく生きる
仲良しな4姉妹がいました。

長女・エミリー
次女・ひまわり
三女・ルナ
四女・ミルキー

夏ぶりに彼女たちが かえってきます。

4姉妹の祖母「エルダーおばあさま」は、実はえらーい魔法使い。
11月は魔女界で「新年を祝うお祭り」があるので
大好きなおばあちゃんのお家のある「東の森」の先へ向かいます。
お祭りのドレスコードは黒と、少しの白と、ほんの少しの赤。
彼女たちの冬を、少しのぞき見してみましょう。
今回は三女・ルナの番です。


おすすめスタイリング wiz…
“himawari” sailor collar blouse、mint T-blouse、JABOT BLOUSE
または写真をタップしてください
“milky” apron dress 20aw
ついにパーティーのはじまり、はじまり!
この半年間、ワークスカートを着て
たくさん、家事を勉強したんだから
おばあちゃまの手伝いをするの
そうまるで、完璧なメイドさんの気分
お皿を誰よりも早く洗い
チリを見つければさっとホウキで一振り
お湯は常に沸かして使い放題よ
飽きたらエプロンは丸めてポイっと
お靴も履き替えて
着飾ってパーティーの主役へ
black(ブラック)
「わかくさシスターズ」って・・・誰かしら?

それはこの世界と少し似ていて、
でもだいぶ違う、世界のはなし。
わかくさのようにのびのび、キラキラと
「今」をせいいっぱい楽しく生きる
仲良しな4姉妹がいました。

長女・エミリー
次女・ひまわり
三女・ルナ
四女・ミルキー

夏ぶりに彼女たちが かえってきます。

4姉妹の祖母「エルダーおばあさま」は、実はえらーい魔法使い。
11月は魔女界で「新年を祝うお祭り」があるので
大好きなおばあちゃんのお家のある「東の森」の先へ向かいます。
お祭りのドレスコードは黒と、少しの白と、ほんの少しの赤。
彼女たちの冬を、少しのぞき見してみましょう。
今回は末っ子の四女・ミルキーの番です。


おすすめスタイリング wiz…
“Emily” reversible coat 、“MAAM” CHECK LAYERED SKIRT、organza apron skirt
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madder madder clan

“DERA” CHECK BIG LONG COAT
民族学者:(以下:民)こんにちは。ちょっと今お時間宜しいですか?
DERA(デルア)さん:(以下:デ)あ、ちょっとなら。今仕事に向かう途中なんで。
民:ありがとうございます。お名前と、お仕事は何を?
デ:デルアです。お城でお姫様の専属スタイリストをしています。
民:へー、かっこいい。そういえば、なんだかオシャレなコート着てらっしゃる。
デ:でしょう。これはマダマダ族の伝統的な柄、「ハンサムチェック」生地をたっぷり使ってるの。
チェックの中にボルドーの線が入っているから、裏地もボルドーにしたのよ。
民:なるほど。ボルドーが派手に見えないのは表地とよく馴染んでいるからなんですね。
デ:そういうわけよ。私たちマダマダ族は、とにかく柄が大好きなのだけれど、
柄と柄を合わせても悪目立ちしないのは先祖代々伝わるマダマダ族のスタイリング指南書のおかげなのよ。
民:先祖代々伝わる指南書・・そもそも、なんで柄が好きなんですか?
デ:だって楽しいじゃない!柄、楽しくない!?
民:た、確かに・・楽しい、ですね。
デ:まあ、柄ものだけじゃなくて、カラフルなのも楽しいけれど。
民:そうですね、ピンクとか、アカとか。ブルー、グリーン、イエロー。
デ:そう。そして、おいしいものを食べる時間も、楽しい。
民:もはやなんでも楽しいんでしょうね。いいですね、マダマダ族。
デ:そうよ、楽しいの。あなたもマダマダ族に入らない?
民:え、入るとかあるんですか?
デ:うん、いつでもどうぞ。その代わり、毎日あなたが楽しいと思う服を着てね。
まあ、毎日は色々と難しいかもしれないから、できれば、毎日。
民:え、あー、うん、どうしようかな。とりあえず、チェックの服、探そうかな。
デ:まあ素敵!今度、店に着て。では、私、仕事に行くので。ごきげんよう。
民:ありがとうございました。
あ、そこの素敵なスカートをお召しのあなた・・ちょっと今お話伺えますか・・?
(つづく)
handsome gray (グレー)
「madder madder clan」=“マダマダ族”。
いつかの時代、
とある世界の、ちょっとふしぎな国。
おいしいものと、おめかしが大好きな一族がいました。
一族の好む服、民族衣装はなぜか柄物だらけ。
なんでかな・・・
さっそく“マダマダ族”にインタビュー。
彼女たちの生活を、少し覗いてみましょう。
今回は、城下町のファッションリーダー、
DERA(デルア)さんに聞いてみました。


madder madderの
Lace line pant、salopette、“Lorina” dress
などとのスタイリングもおすすめです。
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“MAAM” CHECK LAYERED SKIRT
民族学者:(以下:民)こんにちは。怪しいものではありません、今お時間宜しいですか?
MAAM(マーム)さん:(以下:マ)今妹と待ち合わせしてるんで。来るまでなら。
民:ありがとうございます。お名前と、お仕事うかがってもいいですか?
マ:名前はマーム。学生です。服装史について学んでいます。
民:あ、学生さんなんですね。大人っぽい。
マ:そうですか?今日はちょっと、シンプル&シックで、大人っぽい格好がしたくて。
全身無地、モノトーンでまとめてたんですけど、これから妹と遊びに行くからなあ。(ゴソゴソ)
民:マダマダ族の方は、柄物や色物を身につけている印象でしたが、無地モノトーンもシックでステキですよ。
マ:(ゴソゴソ)あ、あった。妹って、双子なんですけど、同じ柄や色の服着たがるんですよね。
「双子コーデしよ!」とか言って。いやいや、本当に双子なのに。これでも巻こうかな。
民:なんですかそれ?エプロン?すごく可愛いチェック。
マ:そう、エプロンです。重ねるだけでパーっと印象変わるでしょ。あ、リボン、前で結ぼうかな後ろで結ぼうかな・・
民:へえ・・そのウェストのボタンに、ちゃんと重ねられるようになってるんですね。芸が細かい。
マ:でしょ。でも、今日は横でリボン結びにしちゃおうかな。あ、やっぱり、肩掛けにしよう。
妹、なんとなくチェック柄のトップスで来る気がする。上半身チェックでお揃いにしよう。
民:やっぱり双子だとテレパシー?みたいなの、あるんですかね。不思議、わかるんですね。
マ:なんとなくの予感だけれど。ちょっと肌寒いような気もしてたし、マント代わりよ。
民:うわ、想像していたのと違った、すごくステキですねその着こなし!
マ:ちょうど昨日の授業でマダマダ歴1800年頃にマントが大流行した、って習ったばかりで。
やっぱりいいわね。ちょっとクラシカルな感じ。
民:マダマダ歴・・メモメモ・・・
マ:あ、向こうで手振ってるの、妹だ!やっぱり上がチェック。
そういえば、これなんのインタビューでしたっけ?妹からも話、聞きますか?
民:いいんですか!ありがとうございます!あ、妹さんもステキなジャケットを着てらっしゃる・・
(つづく)
mm check (マルチカラーハウンドトゥースチェック)
「madder madder clan」=“マダマダ族”。
いつかの時代、
とある世界の、ちょっとふしぎな国。
おいしいものと、おめかしが大好きな一族がいました。
一族の好む服、民族衣装はなぜか柄物だらけ。
なんでかな・・・
さっそく“マダマダ族”にインタビュー。
彼女たちの生活を、少し覗いてみましょう。
今回は、街でもステキと噂の双子の姉、
MAAM(マーム)さんに聞いてみました。


madder madderの
CHECK BIG LONG COAT、JABOT BLOUSE、mint T-blouse
などとのスタイリングもおすすめです。
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“MEE” CHECK BUTTONS JACKET
民族学者:(以下:民)こんにちは。マアムさんの妹さんですね、今お時間良いですか?
MEE(ミー)さん:(以下:ミ)こんにちは!そうです妹です。こんにちは。街頭インタビュー的なあれですか?
民:そうなんです。ちょっと調査といいますか。お名前とご職業うかがっても?
ミ:名前はミー。私も学生なんだけど、マアムとは学部が違くて。民族服装デザインについて学んでいます。
民:民族服装デザイン?デザイナーさんの卵、ということですか?
ミ:うーん、まあ、そうですね。服装全般というより、マダマダ族の民族服に特化してますけど。
あ、今日私が着ているジャケットと、マアムの着ているスカートも、私デザインです。
民:え!?これ、ミーさんがデザインしたんですか!?確かに、マダマダ族のチェックだ!
ミ:そう。デザインというか、まあ、リメイクなんですけど。曽祖母の着ていたコートを解体して、スカートとジャケットを作ったの。
民:へえー・・曽祖母さんの・・またおしゃれなチェックで・・
ミ:このチェックの柄を私たちの国では「ハウンドトゥース」と読んでいるんだけれど、遠い東の国では「CHIDORI」って呼ぶんだって。なんだか語感が可愛くて、「CHIDORI」について調べたのよ。そしたらね・・
民:あ、千鳥格子柄。ご存知なんですね。確かに、千鳥の響き、可愛いかもしれません。
ミ:そう。可愛いわよね。で、「CHIDORI-ASHI」っていう、可愛いステップがあるみたいなの。
足を左右に踏み違えて歩くのよ。ダンスみたいで、可愛くって。
民:ち、千鳥足・・?酔っ払ってふらふら歩くこと・・であってます・・?
ミ:あら、酔っ払いなの?で、そのステップがとにかく好きで。だからボタンで表してみたのよ。
左右でずらして塗ったわ。雪山の足跡みたいだけど、これは「CHIDORI ASHI」なの。
民:えーーー。おもしろーーー。
マ:学校の先生に、自分の好きなものを探し続けなさい、好きなものの数に、限りはないんだからって毎日のように教えられているの。だからわたし、自分が好きだと思ったものを、デザインに落とし込んでいるのよ。
民:素敵な先生ですね、これぞマダマダ族って感じ。
マ:ありがとう。あなたが何を調査しているのかいまいちわからないんだけど、でも、喜んでくれるなら嬉しいわ。
民:ぐさっ。これからも私は調査を続けますよ。あ、すみません、そこのあなたー!
(おしまい、もしくは すこしさきに つづく)
mm check (マルチカラーハウンドトゥースチェック)
「madder madder clan」=“マダマダ族”。
いつかの時代、
とある世界の、ちょっとふしぎな国。
おいしいものと、おめかしが大好きな一族がいました。
一族の好む服、民族衣装はなぜか柄物だらけ。
なんでかな・・・
さっそく“マダマダ族”にインタビュー。
彼女たちの生活を、少し覗いてみましょう。
今回は、すこしふしぎな子、と噂の双子の妹、
MEE(ミー)さんに聞いてみました。


madder madderの
CHECK BIG LONG COAT、JABOT BLOUSE、CHECK LAYERED SKIRT
などとのスタイリングもおすすめです。
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TEA PARTY

182 skirt
「私の白」は
いつも同じ色
だけれど
時々違う色
に見える
どこに行っても
誰に会っても
私は私のままだけれど
誰かの影もまとっている
白だけれど
白じゃないかもしれない
少し透かして見える
「私の白」
毎日でも着たくなる
1年365日のうち
お洗濯して乾かす
お洋服の”おやすみ”の日をのぞいた
1年の半分くらい「182日」
着てしまいそうな
着たくなりそうな
そんな合わせやすくて
困った時の救世主。
my white (マイホワイト)
“182シリーズ”
=1年(365日)のうち、
半分(182日)くらい着たいような
着心地も使い勝手もいい、
がテーマのシリーズ。

ワンピースに続く第二弾は、
コットンのガーゼでできた
ホワイト・タックスカートです。

まるで空気を纏っているような軽やかさ。


madder madderの
fold up dress、lace line pants、envelope dress
などとのスタイリングもおすすめです。
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“ALICE” apron gilet
「でももうお茶の時間よ、
急がないと、遅れそう」
ふしぎの国の夢ものがたりを
機関銃のように話し続ける私に
優しい姉がころあいを見て
ストップをかける
話しすぎて喉がカラカラになってしまった
アイスティーを 一気飲みしたい
今日のお茶会のホストは
そういえば私だったっけ
「め茶く茶なお茶会」
を経験した私なら
きっととんでもなく素敵な会が開けるわ
まずはあれと、あれと、
あれも用意して・・・
エプロンを掴み
全速力で家に向かって走る
姉が何か話しかけてきた気がするけれど
風の音で何も届かない
お茶の時間に聞けばいいや
WHITE (ホワイト)
マダマダらしい、
「必ずしも必要ではないかもしれないけれど、
あったら更に、とびっきりお洋服を着るのが楽しくなる」
まるで魔法のスパイスのようなアイテムです。

古い写真で見た
修道院の人が着ているスカプラリオを
イメージソースに
「お茶会の準備をするためのエプロン」を考えました。

帽子屋さんや双子に憧れて
大きな襟にリボンを合わせるのもいいかもしれません。

お茶会中に何か失礼なことをされたら
小さな「シュガーポケット」から
角砂糖を取り出して投げつけてやりましょう。

自由なお茶会の準備の、
はじまりはじまり。

madder madderのmy black dress、mint T-blouse、lace line pants などとのスタイリングもおすすめです。
●コーディネート例やアイテム説明は「商品ページ」よりご覧ください。
または写真をタップしてください
“準備を始める”
2WAY DRESS
お茶の時間をはじめましょう
お茶をブレンドしたり
お湯を沸かしたり
ちょっとつまむための
お菓子を焼いたりなんかも
そんな大切な準備の時間
まとうのはエプロンでもいいかもしれませんが
準備の時間用のワンピースなんてあったら
とっても素敵。
Vintage のメディカルコートのように
前後ろどちらも主役になれる2way 仕様なので
もしも準備中に来客があっても大丈夫。
パティシエさんのようなボタンがついた
胸元が印象的な「作業着風」から
小さなボタンのたくさんついた
「お出迎えできる」ロングドレスに変身!
なんてスマートなのでしょう。
作業の邪魔にならないようにお袖は少し短め、
ポワンとしたボリュームもとっても
「ちょうどいい」。
コットンなので生クリームや
チョコがついても大丈夫!
お家で洗ってくださいね。
whipped cream (ホワイト)
nutty brownie (ブラウン)
dark cherry (ボルドー)
kurogoma latte (チャコールブラック)
●コーディネート例やアイテム説明は「商品ページ」よりご覧ください。
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“Lorina” dress
優しくて勤勉なお姉ちゃんは
いつだって本を読んでいる
妹の心配もしている
毎日のお茶の準備だって
なかなか甘えることができない
お茶にだって本当はお砂糖を入れたい
角砂糖だったら3個くらい
コーヒーだってミルクたっぷり入れたいの
でも本当に飲みたいのは
飲みたいのは・・
しびれるような甘さの
ホットチョコレート
「あまーい」って笑いながら
全部飲み干してしまいたい
hot chocolate(ホットチョコレート)
そんなにお天気ではなさそうなのに
かたくなに帽子をはずさず、本を読んでいる・・
そんなアリスのお姉さんがかっこよくて、なんだかとっても気になる。
「アリス」の実在するモデルの姉が、「ロリーナ」という名前だったので、ドレスのお名前に拝借しました。


madder madderの
“ALICE” apron gilet、big collar blouse、sailor collar bolero
などとのスタイリングもおすすめです。
●コーディネート例やアイテム説明は「商品ページ」よりご覧ください。
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“Liddell” dress
かわいいから、別にいいのだけれど
どうして水色になってしまったんだろう
黄色も、特に赤もとっても素敵だったのに・・・
きっとハートの女王さまが
真っ赤なドレスが似合いすぎているアリスに
嫉妬をしてしまうからかしら
それならとびっきり、とびっきり
可愛くてかっこいい真っ赤なドレスを
あなたのために
嫉妬なんて小さな感情吹き飛ばしてしまうような
圧倒的に美しい真っ赤なドレスを・・・
originally red (オリジナリー・レッド)
「不思議の国のアリス」の主人公、「アリス」の着ているドレス。
今では水色が当たり前ですが、実は「真っ赤なドレス」を着ていた期間がほんの少しありました。
そんな幻の赤いドレスに想いを馳せて・・
ルイスキャロルの原作版アリスのモデルになった「アリス・リデル」をイメージしています。


madder madderの
“ALICE” apron gilet、lace line pants、RIBBON BLOUSE
などとのスタイリングもおすすめです。
●コーディネート例やアイテム説明は「商品ページ」よりご覧ください。
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LETTER.

“書き直しすぎた便箋”
writing blouse
何回も恥ずかしくなって
消しゴムで消しては
書き直し
また消して
繰り返す
便箋もボロボロになってしまった
机の上も消しカスだらけ
クシャクシャと丸めて
ゴミ箱に投げることだってできるけど
悩みに悩んで書いたこの形跡を
知ってもらいたいような
感じ取ってもらいたいような気がして
このまま書き続けてしまう
少しずるい わたし
romantic sentence (グレイッシュピンク)
便箋をイメージした
少し透け感のある綿ローン生地の
ブラウスができました。

Vintageブラウスのような
首から肩にかけて行儀よく並んだボタンや
過剰なほどのパフィー袖ですが
薄い生地感や落とした肩の位置、
ゴムでの絞りなど
重厚感ですぎずラフに着ていただけます

定番になりつつある
「切りっぱなし」の裾や袖先、
アンニュイなグレイッシュピンクカラーなど
マダマダらしい要素もたっぷりです。

透け感がありますので、
中にインナー着用が必須ですが
わざとボーダーや小花柄など透けさせて
レイヤードスタイルも楽しめそう。
暑い時期は袖を肘までたくし上げて5分袖に、
寒い時期はジャケットやニットの中にインして
毎シーズン、できれば毎日でも着たいですね。

madder madderのlace line pants、curtain dress、LONG SKIRT
などとのスタイリングもおすすめです。
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“出せなかった封筒”
envelope dress
手紙を出しそびれてしまった
理由は色々ある
少し酔った状態で書いたから
なんとなく内容に不安が残る
お気に入りの便箋に合う
封筒が見つからなかった
ポストが通り道に全くないので
わざわざ少し遠くまで行かなくてはいけない
しばらくカバンに入れっぱなしにしていたら
変なシワがついてしまった
そもそも住所はあっているんだろうか?
もう何年も前に聞いたものだ

出せなかった手紙
握りしめて
会える日を待つ方が
早そうだ
tea brown(ティー・ブラウン)
「本当に手紙を入れることのできる」封筒のついた
アソビゴコロたっぷりのワンピースができました。


ヴィンテージのアーミッシュエプロンドレス
をイメージしたワンピースですが、
本来のアーミッシュらしい
“無駄なものを取り除いた質素”なものではなく、
マダマダらしい装飾たっぷり。
背中にいる封筒は言わずもがな、
左右の肩にはもちろん、
裾にもたっぷりくるみボタンをつけました。
開けてインナーを見せるとまた雰囲気が変わります。

ウエストは楽ちんなゴム仕様ですが、
リボンが左右についているので
結び方でまた色々と楽しめそうです。

素材はやや厚めで透け感はありません。
ノースリーブですので
フレンチスリーブからロングスリーブまで、
素材も薄手のものからニットまで。
暑がりさんでなければ、
オールシーズン着れそうです。

本来のアーミッシュにならって
シンプルな無地のシャツを合わせてもいいですし、
フリッフリの柄物ブラウスで
ちょっと派手に遊んじゃうのも素敵ですよ。

封筒にはできれば手紙を入れて欲しいのですが、
小さなお菓子を入れることも可能です。

madder madderのbig collar blouse、mint T-blouse、lamp dress
などとのスタイリングもおすすめです。
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“折る” fold up dress
気持ちを込めて
手紙を折る
最後の仕上げ、のようなもの
丁寧に時間をかけて折れば
綺麗にピシッと折れる
気持ちがいい
ラフな気分でささっと折ると
ちょっと歪んだり合わなかったり
でもそれが味だったりして
今日の手紙は
緊張して震えながら折った
時間をかけて
想いが伝わりますようにと
心の奥底で呪文を唱えながら
折る
折りすぎて小さくなってしまった
封筒のサイズに合うかな・・・
モノクロセピア(チャコール・ブラウン)
セピア色のたっぷりタックが美しい
ロングのドレスができました。
(祝・マダマダはじめての2サイズ展開です!)

胸元にも、
袖にも、
裾にも。
折って、折って、折りまくる
タックがたっぷりのドレス。
春先に販売したorganza tuck dressのように、
アンティークのコミニョンドレスをイメージしています。

コミニョンドレスは通常、ホワイトですが、
こちらはブラウンとも、チャコールとも言い切れない
マダマダらしいアンニュイカラーの“セピア”色。

ほんの少しだけ光沢があるので、見る角度によって
違う印象になるかもしれません。
「何色なんだろう?」というカラーって、
新しい発見!な感じがとてもワクワクするのですが、
こんな商品説明をするのってダメでしょうか。
「グレーがかった、ブラウン」が一番伝わるかと思います。

ウエストゴムで楽ちんで、
生地もタックがたくさんある分、
使用量は少なくはありませんが、軽やかです。
透け感は色がついている分、さほど気になりません。
定番になりつつある過剰なパフィー袖も柔らかく
上にカーディガンやジャケットを重ねれます。

胸元の3つのボタンは
「・・・」を表しています。
文章の中にある
「・・・」ってなんだか、
いつまでも続くような、
余韻を楽しめる余裕があるというか、
「まだまだ・・・」な感じがして、
とても好きです・・・


madder madderのbig collar blouse、mint T-blouse、lamp dress
などとのスタイリングもおすすめです。
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できれば快適にすごしたい、夏

citrus tunic
夏を振り返ると、いつだっていた。

部活の後にどこからか漂ってくる
制汗スプレーのグレープフルーツの匂い
おばあちゃんが出してくれた
レモンの輪っかが浮いたアイスティー
親戚から届いた
箱いっぱいのオレンジ
旅行先で試食して買った
日向夏のあまーいジャム

夏が少しだけ苦手だった私を、
夏が少しだけ好きにしてくれた
シトラスたちとの思い出
シトラスホワイト
誰がなんと言おうと、これはシトラスです。
柑橘を、半分に切って、
そのまた半分に切って。
半月型の、美味しい、シトラス。
その半月型をそのまま表現したら、
少しユニークなチュニックが出来上がりました。

ミニのワンピースっぽくも、
少し長めのトップスっぽくも。
チュニックって様々な表情を見せてくれるので
特に重ね着をあまりしない夏の時期に
なんだか重宝するアイテムです。

素材は夏も安心なコットン。
お洗濯を繰り返して、少しラフな風合いに
なっていくのも楽しめそうです。

かぶりタイプで袖や襟もゆとりがあるので、
秋冬は中に薄手のニット(タートッルネック)や
ブラウスを合わせても素敵です。
柑橘は夏だけでなく、冬も美味しいですものね。

とても小さなポイントですが、
袖と襟もとの糸ボタンは
ひっそりと柑橘をイメージしています。
胸ポケットには、グレープフルーツは入らないかもしれませんが
レモンならギリギリ入ります。
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mint T-blouse
子供の頃ちょっぴり苦手だった
良い香りがするのに
口に入れると不思議な味
苦いような、スースーするような
いつのまにか気にならなくなって
おしゃれなことしたい気分の時は
水の入ったカラフェに浮かばせたりして
そのうちキッチンで育て始めたりして
これだけで食べるなんてことはないけど
あると一気に輝く
ミント
縁の下の力持ちっていうのかな
こんなに可愛い色してさ
ミントウォーター
胸元にある小さな襟、
そうです、これは「ミント」です。
マダマダらしいユーモアのある
モチーフのついたブラウスは、
Tシャツで使われるようなカットソー素材で
着心地抜群、優しい肌触り!
「ブラウス」のように見えて、
「Tシャツ」のような着心地の
良いとこ取りなこのアイテムを、
「T-blouse」と名付けました。

ほんの少しだけ長めの丈に、
落ちたパフスリーブが
絶妙なシルエット。
少しひろめに開けた後ろのボタンが
程よい抜け感を出しています。

たくさん並んだ袖のボタンは、
「ミントウォーターに浮かぶ氷」や
「モヒートのグラスについたソルト」をイメージして
ひんやりしたすりガラスのようなものを選びました。

季節を問わず、
例えば冬などはウールジャケットの中に着て
ちょこんとミントだけ見せるのも素敵。
春秋はノースリーブのワンピースの中に
合わせるもの素敵です。

薄いミントカラーは意外と合わせる色を選びませんが、
ぜひブラウンやブラックを合わせて
「チョコミント」なコーディネートにも
トライしてみていただきたいです。

madder madderの
work skirt、LONG SKIRT、lace line pantsとの
スタイリングもおすすめです。
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LAVENDER DRESS
遠いむかし、むかしのおはなし
子供の頃からラベンダーの香りに包まれて
育ったお姫さま
彼女の机の上には
常にラベンダーの砂糖漬けがありました
ラベンダーは強い魔除け効果があり
降りかかる様々な悪い魔法から守られ
無事にお姫様はすくすくと育ち
聡明で美しい女王様になりました
そして彼女は・・・・・
そんな作り話を頭に浮かべながら
今夜私がいただくのは
ラベンダーのショートブレッド
ドレスだって身にまとっている
気分は女王様だ
lavender tea (ラベンダー)
ラベンダーをお茶にしたような
とても優しい色合いの
ラベンダーカラー。
着やすい柔らかなコットン素材で作りました。

つけ襟は取り外し可能で
リボンは前で結んでも、後ろで結んでも。
ウエストに巻くのも素敵です。

最後に製品洗いをかけたので、
ヴィンテージのような風合いを持ち
特に襟のほつれが程よいラフさを出しています。
アイロンをかけてピシッと着ても、
洗いざらしで着ても
シーンによって雰囲気を変えて楽しめそうです

淡い色でまとめるのももちろん素敵ですが、
ブラックもしくはダークブラウンなど
濃い色で引き締めるコーディネートも素敵です。
秋冬にダークグリーンやボルドーを合わせるのも
いいなと思っています
(ハーブガーデンのような色合いですね)

madder madderの
gown dressやlace GOWN JACKET、lace line jacket
とのスタイリングもおすすめです。
または写真をタップしてください
“ギャザーを寄せて”
curtain dress -summer-
今日の天気はなんだろう
雨かな曇りかな晴れかな
少しだけ光が漏れて見える
ああ、きっと晴れだ
カーテンをあけて
全身で今日を感じる
誰も知らない私も知らない
今日が始まる
新しい私
毎日、新しい私
sand beige(サンドベージュ)
2020年1月に発表した「カーテン」をイメージした
ギャザーをお好きなだけ寄せれる
贅沢な生地使用量のドレス。
ボリュームや美しいシルエットが
より際立つよう、
ハリのある素材を使用し
まるで本当の「カーテン」のような佇まいです。
「カーテン」なので、暑い時期にも快適に過ごせるよう、
「コットンリネン」で夏バージョンを作りました!

陽の光が欲しくて
たっぷりと寄せたギャザーも
夜帰宅後に閉めて
すこしだけ寄った
可愛らしいギャザーも
カーテンのように
自由自在にどうぞ

しっかりとしたコットンリネンですので
「夏バージョン」と言いつつも、
季節を問わずお召しいただけます。
春夏にTシャツや薄手のローンのブラウスに合わせるのはもちろん、
秋冬にもこもこのニットと合わせるのもとても素敵ですよ。

madder madderのlace line pants、lace line jacketと
同じ生地を使用していますので
セットでのスタイリングもおすすめです。
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