LETTER.

“書き直しすぎた便箋”
writing blouse
何回も恥ずかしくなって
消しゴムで消しては
書き直し
また消して
繰り返す
便箋もボロボロになってしまった
机の上も消しカスだらけ
クシャクシャと丸めて
ゴミ箱に投げることだってできるけど
悩みに悩んで書いたこの形跡を
知ってもらいたいような
感じ取ってもらいたいような気がして
このまま書き続けてしまう
少しずるい わたし
romantic sentence (グレイッシュピンク)
便箋をイメージした
少し透け感のある綿ローン生地の
ブラウスができました。

Vintageブラウスのような
首から肩にかけて行儀よく並んだボタンや
過剰なほどのパフィー袖ですが
薄い生地感や落とした肩の位置、
ゴムでの絞りなど
重厚感ですぎずラフに着ていただけます

定番になりつつある
「切りっぱなし」の裾や袖先、
アンニュイなグレイッシュピンクカラーなど
マダマダらしい要素もたっぷりです。

透け感がありますので、
中にインナー着用が必須ですが
わざとボーダーや小花柄など透けさせて
レイヤードスタイルも楽しめそう。
暑い時期は袖を肘までたくし上げて5分袖に、
寒い時期はジャケットやニットの中にインして
毎シーズン、できれば毎日でも着たいですね。

madder madderのlace line pants、curtain dress、LONG SKIRT
などとのスタイリングもおすすめです。
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“出せなかった封筒”
envelope dress
手紙を出しそびれてしまった
理由は色々ある
少し酔った状態で書いたから
なんとなく内容に不安が残る
お気に入りの便箋に合う
封筒が見つからなかった
ポストが通り道に全くないので
わざわざ少し遠くまで行かなくてはいけない
しばらくカバンに入れっぱなしにしていたら
変なシワがついてしまった
そもそも住所はあっているんだろうか?
もう何年も前に聞いたものだ

出せなかった手紙
握りしめて
会える日を待つ方が
早そうだ
tea brown(ティー・ブラウン)
「本当に手紙を入れることのできる」封筒のついた
アソビゴコロたっぷりのワンピースができました。


ヴィンテージのアーミッシュエプロンドレス
をイメージしたワンピースですが、
本来のアーミッシュらしい
“無駄なものを取り除いた質素”なものではなく、
マダマダらしい装飾たっぷり。
背中にいる封筒は言わずもがな、
左右の肩にはもちろん、
裾にもたっぷりくるみボタンをつけました。
開けてインナーを見せるとまた雰囲気が変わります。

ウエストは楽ちんなゴム仕様ですが、
リボンが左右についているので
結び方でまた色々と楽しめそうです。

素材はやや厚めで透け感はありません。
ノースリーブですので
フレンチスリーブからロングスリーブまで、
素材も薄手のものからニットまで。
暑がりさんでなければ、
オールシーズン着れそうです。

本来のアーミッシュにならって
シンプルな無地のシャツを合わせてもいいですし、
フリッフリの柄物ブラウスで
ちょっと派手に遊んじゃうのも素敵ですよ。

封筒にはできれば手紙を入れて欲しいのですが、
小さなお菓子を入れることも可能です。

madder madderのbig collar blouse、mint T-blouse、lamp dress
などとのスタイリングもおすすめです。
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できれば快適にすごしたい、夏

citrus tunic
夏を振り返ると、いつだっていた。

部活の後にどこからか漂ってくる
制汗スプレーのグレープフルーツの匂い
おばあちゃんが出してくれた
レモンの輪っかが浮いたアイスティー
親戚から届いた
箱いっぱいのオレンジ
旅行先で試食して買った
日向夏のあまーいジャム

夏が少しだけ苦手だった私を、
夏が少しだけ好きにしてくれた
シトラスたちとの思い出
シトラスホワイト
誰がなんと言おうと、これはシトラスです。
柑橘を、半分に切って、
そのまた半分に切って。
半月型の、美味しい、シトラス。
その半月型をそのまま表現したら、
少しユニークなチュニックが出来上がりました。

ミニのワンピースっぽくも、
少し長めのトップスっぽくも。
チュニックって様々な表情を見せてくれるので
特に重ね着をあまりしない夏の時期に
なんだか重宝するアイテムです。

素材は夏も安心なコットン。
お洗濯を繰り返して、少しラフな風合いに
なっていくのも楽しめそうです。

かぶりタイプで袖や襟もゆとりがあるので、
秋冬は中に薄手のニット(タートッルネック)や
ブラウスを合わせても素敵です。
柑橘は夏だけでなく、冬も美味しいですものね。

とても小さなポイントですが、
袖と襟もとの糸ボタンは
ひっそりと柑橘をイメージしています。
胸ポケットには、グレープフルーツは入らないかもしれませんが
レモンならギリギリ入ります。
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mint T-blouse
子供の頃ちょっぴり苦手だった
良い香りがするのに
口に入れると不思議な味
苦いような、スースーするような
いつのまにか気にならなくなって
おしゃれなことしたい気分の時は
水の入ったカラフェに浮かばせたりして
そのうちキッチンで育て始めたりして
これだけで食べるなんてことはないけど
あると一気に輝く
ミント
縁の下の力持ちっていうのかな
こんなに可愛い色してさ
ミントウォーター
胸元にある小さな襟、
そうです、これは「ミント」です。
マダマダらしいユーモアのある
モチーフのついたブラウスは、
Tシャツで使われるようなカットソー素材で
着心地抜群、優しい肌触り!
「ブラウス」のように見えて、
「Tシャツ」のような着心地の
良いとこ取りなこのアイテムを、
「T-blouse」と名付けました。

ほんの少しだけ長めの丈に、
落ちたパフスリーブが
絶妙なシルエット。
少しひろめに開けた後ろのボタンが
程よい抜け感を出しています。

たくさん並んだ袖のボタンは、
「ミントウォーターに浮かぶ氷」や
「モヒートのグラスについたソルト」をイメージして
ひんやりしたすりガラスのようなものを選びました。

季節を問わず、
例えば冬などはウールジャケットの中に着て
ちょこんとミントだけ見せるのも素敵。
春秋はノースリーブのワンピースの中に
合わせるもの素敵です。

薄いミントカラーは意外と合わせる色を選びませんが、
ぜひブラウンやブラックを合わせて
「チョコミント」なコーディネートにも
トライしてみていただきたいです。

madder madderの
work skirt、LONG SKIRT、lace line pantsとの
スタイリングもおすすめです。
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LAVENDER DRESS
遠いむかし、むかしのおはなし
子供の頃からラベンダーの香りに包まれて
育ったお姫さま
彼女の机の上には
常にラベンダーの砂糖漬けがありました
ラベンダーは強い魔除け効果があり
降りかかる様々な悪い魔法から守られ
無事にお姫様はすくすくと育ち
聡明で美しい女王様になりました
そして彼女は・・・・・
そんな作り話を頭に浮かべながら
今夜私がいただくのは
ラベンダーのショートブレッド
ドレスだって身にまとっている
気分は女王様だ
lavender tea (ラベンダー)
ラベンダーをお茶にしたような
とても優しい色合いの
ラベンダーカラー。
着やすい柔らかなコットン素材で作りました。

つけ襟は取り外し可能で
リボンは前で結んでも、後ろで結んでも。
ウエストに巻くのも素敵です。

最後に製品洗いをかけたので、
ヴィンテージのような風合いを持ち
特に襟のほつれが程よいラフさを出しています。
アイロンをかけてピシッと着ても、
洗いざらしで着ても
シーンによって雰囲気を変えて楽しめそうです

淡い色でまとめるのももちろん素敵ですが、
ブラックもしくはダークブラウンなど
濃い色で引き締めるコーディネートも素敵です。
秋冬にダークグリーンやボルドーを合わせるのも
いいなと思っています
(ハーブガーデンのような色合いですね)

madder madderの
gown dressやlace GOWN JACKET、lace line jacket
とのスタイリングもおすすめです。
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“ギャザーを寄せて”
curtain dress -summer-
今日の天気はなんだろう
雨かな曇りかな晴れかな
少しだけ光が漏れて見える
ああ、きっと晴れだ
カーテンをあけて
全身で今日を感じる
誰も知らない私も知らない
今日が始まる
新しい私
毎日、新しい私
sand beige(サンドベージュ)
2020年1月に発表した「カーテン」をイメージした
ギャザーをお好きなだけ寄せれる
贅沢な生地使用量のドレス。
ボリュームや美しいシルエットが
より際立つよう、
ハリのある素材を使用し
まるで本当の「カーテン」のような佇まいです。
「カーテン」なので、暑い時期にも快適に過ごせるよう、
「コットンリネン」で夏バージョンを作りました!

陽の光が欲しくて
たっぷりと寄せたギャザーも
夜帰宅後に閉めて
すこしだけ寄った
可愛らしいギャザーも
カーテンのように
自由自在にどうぞ

しっかりとしたコットンリネンですので
「夏バージョン」と言いつつも、
季節を問わずお召しいただけます。
春夏にTシャツや薄手のローンのブラウスに合わせるのはもちろん、
秋冬にもこもこのニットと合わせるのもとても素敵ですよ。

madder madderのlace line pants、lace line jacketと
同じ生地を使用していますので
セットでのスタイリングもおすすめです。
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RAIN OR CANDY ?

candy sleeve anorak
雨は好きじゃない、
ジメジメとして
洗濯物も外に干せなくて
なんだか暗くって
そして頭が痛くなる
飴はとても好き。
色とりどりで
いい香りがして
小さくて可憐で
甘くて美味しい。
同じアメなのに
どうしてこんなに違うのかな
雨の日に
飴を食べて
自分のご機嫌取りをする
black(ブラック)
こんなの、欲しかった!
マダマダらしいアノラックが出来上がりました。

“雨”の日にも着やすい素材で作った、
“飴”のような袖の膨らみがポイントのアノラック。

すぽっとかぶりで着用いただけ、
袖、ポケット前、背中とギャザーが寄せてあるので
前・横・後ろとどこから見ても
ふんわりとしたシルエットを堪能できます。
大きなフードは絞ることも。
ギャザーが寄ってまた一味違った印象を楽しめます。
もちろん、ポケット付き。

しっかりとした生地感です。薄くはありません。
タウンで真夏には少し暑いかもしれませんが・・
野外フェスや、
山や森などアウトドアでのアクティビティなど
活躍させたい場所がたくさん思い浮かびます。
全体的にゆったりとした作りですので、
秋冬は中にニットなど厚手のものをインすることも可能です。

雨が降っていても、降っていなくても。
一年中、手放したくなくなるようなアイテムになれば嬉しいです。

madder madderの
LONG SKIRT、TULLE LONG DRESS や lace line pantsとの
スタイリングもおすすめです。
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umbrella dress
傘について本気出して考える。
なんで閉じているこの姿は
しゅっとして
かっこよくて
スマートなんだろう
脇役なのに、人気投票で3位を取ってしまう、
みたいな。
ちょっとニヒルでかっこいい。
その反面
開いたら、
ぱあっとその場の空気が変わって
華やかで
美しい
ああやっぱり、1位は主人公なんだよな、
みたいな。
「さあ、行きますか」って、声が聞こえる。
ずるいなあ、と思う。
こんな素敵な二面性のある人、いるだろうか
現実世界でなかなかお目にかかれない気がする。
というわけで傘について本気出して考えた、
本文の結論はこちらです。
「私は傘になりたい、だからこの服を作った」
black(ブラック)
傘と見間違えてしまうようなフリルたっぷり、生地感たっぷり!
マダマダらしい撥水素材のティアードドレス、登場です。

後ろのリボンは飾りではないため、
結び方によって若干長さを調整可能です。

たっぷりのティアードでボリューム感はありながら、
キャミソール部分肩の紐は細めで程よくレディな雰囲気に。
このバランス感にマダマダらしさが詰まっています。

こちらの生地はcandy sleeve anorakと同じく、
しっかりとした生地感です。薄くはありません。
が、しっかりとした生地だからこそ、のこのボリュームを
堪能していただけたらな・・と思います。
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TABI IN MY HEAD

Lace line pants
旅先にて。
たくさん歩くかもしれないし
楽チンな格好でふらふらしたいかも
でもジャージっていうのも・・
ちょっと、ねえ。
ラインをレースで
いつだってロマンティック。
旅の思い出の中で
私はいつだってロマンティックなの。
sand beige(サンドベージュ)
スポーティーなのか?ガーリーなのか?
ジャージをマダマダらしく、
リネンで作ってみました。
片方のみに入ったラインは、なんとレース。
もはやジャージと呼んでいいのかわかりませんが、
着心地の良さや
足さばきのしやすさはジャージなみ◎。

ポケットはファスナー付き。
旅の移動中にちょっと席を立つにも、
貴重品など入れられて楽チンです。

同素材でお作りした
Lace line jacket coatと
セットアップでどうぞ。

madder madderの
sailor collar boleroやribbon blouse、JABOT BLOUSEとの
スタイリングもおすすめです
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Lace line jacket coat
旅先にて。
明日の天気がわからない
寒いのかな、
あたたかいのかな。
さっと羽織って体温調節
旅行に行って風邪をひくなんて
そんな残念なことにならないわ
毎日着たって
印象を変えれるでしょ
sand beige(サンドベージュ)
使い勝手の良すぎるジャケットコート。
そのままで着ると、
控えめなAラインが美しいコートに。
ウエスト部分のボタンを外せば、
ショート丈のジャケットに。
こんな2way、見たことありません。

マダマダらしく、
小さなくるみボタンがたくさんついています。
もちろんレースのラインまで。

甘くもない、
カジュアルすぎない、
シンプル・・ではないかもしれませんが、
着回し力抜群。
全てがいい塩梅のジャケットコート。

ボタンを開けて、
レイヤードを楽しむのも良いですが
全てしめてドレス風に着るのも素敵です。

同素材でお作りした
Lace line pantsと
セットアップでどうぞ。

madder madderの
182 dressやlong skirt、salopette pantsとの
スタイリングもおすすめです。
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my black dress
旅先にて。
見つけた雰囲気のいいレストラン
ちょっと背伸びだけれど
入ってみようかな
大丈夫
今私が着ているのは
ブラック・ドレス
おしとやかに
しずしずと入る
デザートは
チョコレート・ケーキがいいな
背伸びした私にぴったりの
洋酒が効いているやつ
black(ブラック)
シンプルなのに、シンプルじゃない。
マダマダらしいブラック・ドレスの登場です。

袖とウエストが結んで調整できるようになっていて
キュッと絞ったり、
ゆるく伸ばしたり
ほんの少し変えるだけで、
こんなに印象が変わるんだ!
とファッションがさらに楽しくなるドレス。

少しネップのある生地感で
真夏以外(暑がりさんでなければもちろん真夏もどうぞ)
オールシーズン着ていただけます。
秋冬は中にブラウスやタートルニットなどをインしても。

今回も生地感たっぷりですので
風とともにダンスしてください
そして旅先にぜひ連れて行って
一緒に写真を撮ってあげてください

madder madderの
ribbon blouseやgown dress、lace line jacket coatとの
スタイリングもおすすめです。
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WAKAKUSA SISTERS

Tutor dress
昔の映画の家庭教師たち
みんな素敵なドレスを着ているのに
ちょっと怒りん坊だったり
真面目で石頭すぎたり
笑顔を見せてくれなくって
なんでかなあって
そんなこと言いながらも
憧れていたのか
大人になった私は
制服のように1枚のドレスを仕事着にする
髪も綺麗にまとめて
背筋をピンと伸ばせば
どこからどう見ても
”映画の中の家庭教師の先生”
になった
長女だから教えるのは得意
3人も個性の強い妹がいるんだから
怒りん坊でもない
真面目でもない
笑顔たっぷりで
今日も教えに行く
green/green(グリーン・グリーン)
昔の映画に出てくる
家庭教師の先生が来ているドレス。
マダマダらしくバイカラーのトロンプルイユ風で
”お茶目に” アップデート!
ワッシャー加工の生地で
“わざと”シワ感があり
ピリッとしすぎない抜け感を。
たっぷりのくるみボタンは飾りです

ウエストのリボンは
立ったままの授業では後ろで結んで。
座りの授業では前で結びましょう。

フレンチスリーブはそのままでも、
中に半袖を着ても、長袖を着ても。
(もちろん七分袖でも。)
”制服代わり”なので1年中着ることができます。

長女らしく 面倒見がいいのに
自分のことに関しては抜けている
そんな愛すべきあなたに捧げます。

madder madderの
sailor collar blouseやGOWN JACKETとの
スタイリングもおすすめです。
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Sailor collar bolero
女友達より男友達の方が多かった
スカートは履かない、
(と言いつつ実は
 こっそり部屋で姉のを着て踊っていた)
草原だってトンボを追って駆け抜ける
(でもシロツメクサで王冠を作って
 うっとりしていたのよ)
そのまま大人になった
ハンサムウーマンて笑いながら友が呼ぶ
帰りにホワイト・リリーの花束を
買って帰ろう
次女だけど、妹は2人もいる
たまに甘えたい
たまにピシッと決めたい
どんな時だってこれがあれば安心
セーラーカラーは
昔からずっと私の”制服”
white lilly(リリー・グリーン)
カジュアルにもガーリーにも合わせたくなる、
コーディネートを組むのがさらに楽しくなる
セーラーカラーのボレロができました。

大きめ襟とAラインのショート丈が
マダマダのロング丈やボリュームのあるお洋服と
相性抜群、自然にスタイルアップしてくれます。
セーラーカラーのお洋服は
ホワイトやブルーが多いですが、
マダマダらしく淡いくすみグリーンでの提案。
前あきでボタンがつかず、ボレロなところも
日常に取り入れやすいポイントです。

ゆとりのあるお袖でレイヤードも楽々。
柔らかいコットンリネンでもちろんインして着るのも◎
スウェード調の少し起毛したリボンもアクセント。

次女・真ん中っ子らしく
”周りにいつだって気遣いができる” 素敵なあなたへ、
ガーリーにもボーイッシュにも着れる
このアイテムを捧げます。

madder madderの
Tutor dressや2way dress、salopetteとの
スタイリングもおすすめです。
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gown dress
私の好きなもの
木漏れ日に照らされる袖先
ガーデンの水やりで
水しぶきが裾を濡らした
春風に揺れるリボン
そして
お節介なくらい真面目な姉と
怒り口調で優しいことを言う姉
笑顔が太陽のようにまぶしい妹
三女だけど、末っ子じゃない。
甘えているけど
本当はしっかりしなきゃってわかってる
ロマンティックに裾を揺らすことも
リボンでキュッと
気を引き締めることもできるの
rose mist(グレイッシュピンク)
はおりのガウンとしても
前をしめればドレスとしても着れる
カシュクールタイプの
ガウン・ドレスの登場です。

ヴィンテージの
ベッドサイド・ガウンをイメージソースに
様々な着方ができるガウンドレスは
天然素材で1年中でも着たくなるアイテムです。

首元から裾、裾までたっぷりと入ったヒラヒラは
全体の生地量にも負けない存在感がありつつも
少し短めのお袖が重さを感じさせません。

1枚でももちろん着れますが、
マダマダのドレスの中では丈感が少し短い方ですので
レイヤードスタイルもぜひ挑戦してください。

スウェット+デニムにさっと羽織ったり、
時には花柄の思い切りロマンティックなドレスに合わせたり。

三女・真ん中っ子らしく
”地に足つけながらも、しっかり夢見がち” の
ロマンティック・リアリストなあなたへ、
袖を通すだけで起きたまま夢の中に入っていけそうな
このアイテムを捧げます。

madder madderの
SMOCK DRESSや182 dressとの
スタイリングもおすすめです。
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work skirt
ちょっと困った顔をするだけで
すぐに誰かが飛んでくる
姉たちがなんでも手伝ってくれる
私の笑顔が見たいみたい
私だってなんでもできるんだって
みんなの驚く顔が見てみたい
できないことがたくさんあるけれど
これから学んでいけばいい
ワークスカートを腰に巻いて
今日も新しいことに挑戦する
今日も新しいことに挑戦する
四女は末っ子。
甘えるのが世界一うまくて
姉たちも私のわがままを聞くのが
大好きだって知ってる
それでもちょっと憧れちゃう、
「自立したかっこいい女性」
beige/pink(ベージュ・ピンク)
1枚で2枚分?
スカートの上にエプロンをつけているような
レイヤードされたワークスカートの登場です。

アンティークのインディゴのワークスカート
をイメージソースに、
無骨さやかっこよさを取り除いて
マダマダらしく
柔軟で可憐な印象をプラスしました

2着分の生地を使用しているにもかかわらず
軽やかで足さばきも楽ちん。
綺麗に見えながらも
しっかり働くことができます。

遠目では無地に見えるかもしれませんが
実はグレイッシュ・ピンクのベースに
白地にベージュのストライプ柄。
色合わせへのときめきが止まりません

現代の服ではなかなか見られないような
太めの幅のウエストマークも
きゅきゅっとスタイルアップしてくれます

仕事に疲れたら、
こっそりと休憩できるように
腰に小さな小さな半月型のポケットがあります
叩いてもビスケットは出てきませんが、
ご自身でキャンディを忍ばせておいてください

四女・末っ子らしく
”誰からも愛されてしまう”
生まれながらのみんなのアイドル!なあなたへ、
このアイテムを捧げます。

madder madderの
sailor collar boleroやribbon blouse、JABOT BLOUSEとの
スタイリングもおすすめです。
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わたしたちのピンク

“かざる”
TULLE LONG DRESS
はじめて憧れのシューズを買った時
箱を開けたらチュールが出てきて
息が止まるかと思った
チュールにやさしく包まれたシューズは
それはそれは神々しくて
宝物を見つけた時の勇者って
こんな気持ちだったのかしら?
私たちの夢が詰まっている
繊細で、でも実は強い
チュールに包まれたなら
PINK(ピンク)
袖を通すと
優しさに包まれたなら
って思わず口から出る
そんなチュールのドレス。
“特別な日”を思い切り楽しむためにも
”なんでもない日”を特別な気持ちで過ごすためにも
なんてぴったりなのでしょう

少し硬めのチュールをたっぷり使い
(本当に、たっぷりと!)
なかなか無い贅沢なシルエット

スタイルアップしやすい
少し上気味のウエスト切り替えに
ノースリーブですので
そのまま1枚でも、
上に1枚重ねても、
中に1枚きてみても。
お好きなように
コーディネートの幅は無限大です。
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big collar blouse
バスタイム後の頬
牛乳9:苺1のいちごミルク
海岸で拾った桜貝の一番薄い部分
親戚の赤ちゃんのスタイ
あの子のすっぴんの唇の色
ベビーピンクから連想する
自然体で
愛らしくて
でも時々ちょっと憎らしいかも
心地のいいガーゼと
ころころ整列したボタン
ほつれてきたら
もっと味が出るのか、にくいね
baby pink(ベビーピンク)
アンティークのカーディガンを
マダマダらしくアップデート
愛らしい襟とリボン、
いつものくるみボタンに
かっこよく
たっぷりのギャザー、
切りっぱなしの仕上げ
なんだか懐かしいような、
でも新しいような
不思議な気持ちになるカーディガン

ガーゼは一枚一枚の生地がとても薄く
空気を纏っているような軽やかさ。
速乾性に優れているので
気軽にお洗濯できるのも嬉しい
ピンク祭りでなくたって、
毎日でも着たくなる

madder madderの
SMOCK DRESSやsalopette pantsとの
スタイリングもおすすめです。
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182 dress
お気に入りのチーク
おばあちゃんのパジャマ
フランス土産のパッケージ
おしゃれなあの人の家の壁紙
毎日でも着たくなる
1年365日のうち
お洗濯して乾かす
お洋服の”おやすみ”の日をのぞいた
1年の半分くらい「182日」
着てしまいそうな着たくなりそうな
そんな合わせやすくて
困った時の救世主。
cheek pink(チークピンク)
シンプルなワンピースを
マダマダらしいガーゼ素材とピンクで。
実は前後2wayで
クルーネックとVネック
お好きな気分で変えられます。
”1年の半分くらい着たくなる”なら、
首元の開きは重要ポイント。
重ね着もより一層楽しめます。

ガーゼは一枚一枚の生地がとても薄く
空気を纏っているような軽やかさ。
袖も楽々折れるので
季節によって長さを変えて
ピンク祭りでなくたって、
毎日でも着てくださいね

madder madderの
Organzaシリーズの中に着たり、
同素材のbig collar blouseと合わせたり
オススメのスタイリングです。
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“視界に入るのはお茶と・・”
LONG SKIRT
お茶を飲む。
お菓子をいただく。
手元を見るたびに 視界にうつる
今日、私の身につけているもの。
デニムでもいいけれど
いつものワンピースでもいいけれど
なんだか気持ちの上がる、
お茶とお菓子の仲間に入れるような・・
そんなロマンティックな服が着たい。
まるで特別の日のための
デコレーションケーキのような、
だんだんウェーブの
クリームのようなスカート。
立ち姿も歩く姿も
空気をはらんで素敵だけれど
お茶をして座っている間は
私にしか見えない、
なんて贅沢な時間なんだろう
なんて贅沢な服なんだろう
peach’s foot prints(ピンク)
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